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合唱手帳

20・30代の合唱愛溢れるメンバーが「歌う楽しさ」を伝えるために立ち上げた合唱サイト。

「歌い手の身体シリーズ」まとめ。

 

「合唱手帳」では、解剖学的な視点から「歌い手の身体」についてかんたんにご紹介しています。

こちらに、現在6記事となった「身体シリーズ」のそれぞれの関係をまとめました。索引としてご活用ください。

まだまだ増えますのでお楽しみに!

 

歌の工程図!

第一回では歌の工程図をご紹介。歌が上手くなる方法の一つは分解すること。そのアプローチにおいて欠かせない概念です。上手く歌えないと思ったら、この3つの段階のどこで躓いているのか考えてみましょう。

 

1. 息@肺

 ↓

2. 音@声帯

 ↓

3. 音色(言葉)@口のあたり

 ⇊

 

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躓き箇所の見分け方

 

 

Coming Soon……

 

 

 

 

「1. 息@肺」で躓いてるなら

 「どうやら息に問題がありそうだ」という場合はこちらの一連の記事をどうぞ。

 

❏肺の大きさを確認しよう!

まずは基本のキだけれど、当たり前すぎて立ち返られることの少ない肺の大きさについて。

 

・肺は鎖骨の上に顔を覗かせている

・肺の底面は肋骨の下部のあたり

・肺の底面はお腹側より背中側が深い 

 

そんな肺の大きさを実感するキーワードは「ナイフ」と「ハラミ」です。

 

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❏肺の動きを確認しよう!

続いては肺の動きについて。肺を動かすには大きく分けて2つの手段があります。

 

・横隔膜に力を入れて肺を引き下げる

・肋骨を開いて肺を広げる 

 

息が吸いにくい……! と思ったなら、肺を動かす構造について確認してみましょう。肺はまわりにヨイショされないと動けないタイプです。

 

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腹式呼吸を確認しよう!

歌にいいといわれる腹式呼吸。それが難しく感じるならこちらをどうぞ。

腹式呼吸はお腹が出る感覚より「内臓が潰れた」感覚を持つことがオススメです。

 

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腹式呼吸、効果的に使えてる? 

続いて、「なぜ腹式呼吸がいいの?」ということを改めて考えてみた記事。あなたは、これらのメリットを活用できていますか?

 

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「2. 音@声帯」で躓いているなら

 

 

Coming Soon……

 

 

 

 

 

「3. 音色(言葉)@口のあたり」で躓いているなら

❏言葉を合わせるなら舌の動きを揃えよう

言葉や発音を揃えるために、ナチュラルな母音について深めました。

 

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また、発語については小春うい氏の以下の記事もオススメです。

脱「カタコトの歌」。歌詞の意味を深める前に、歌詞の発語を分析しよう - 合唱手帳

服の色を合わせるように、発語のトーンをあわせよう。「黄色とピンクの話」 - 合唱手帳