読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

合唱手帳

20・30代の合唱愛溢れるメンバーが「歌う楽しさ」を伝えるために立ち上げた合唱サイト。

なぜ腹式呼吸がいいの?この問に答えられますか

歌には腹式呼吸がいいといわれ、腹式呼吸を行っている合唱部や合唱団は多くあります。 でも、「なぜ腹式呼吸がいいの」というこの問に答えられますか? 理由を2つくらい即答できなかったら、腹式呼吸を活用できてない証拠かもしれません。 今回は、胸式呼吸…

合唱人におすすめのtwitterアカウント

こんにちは、「合唱手帳」編集部です。 今回は、合唱人にオススメのtwitterアカウントをご紹介します。 聞き専の鏡のお二人 bngo(@kamabun)さん まずは、はてなブログ「原動機 -文吾のホワイトボード」でおなじみのbngo(@kamabun)さん。その合唱愛は凄ま…

笑顔に不安があるなら確かめてほしい。笑顔診断

こんにちは。マナーアドバイザーの清水ひなたです。 以前、自然な笑顔の作り方についてお伝えした記事に 「自分の笑顔が自然かどうか分からない」 という感想が寄せられました。 その声にお答えして、今回はあなたの笑顔が自然かどうか判断する方法をお伝え…

腹式呼吸をするとお腹が出るのはアレが潰れるから

「胸式呼吸」と「腹式呼吸」って聞いたことありますか? さまざまな呼吸法がありますが、この2つは歌い手ならずとも耳馴染みのある代表格だと思います。 腹式呼吸=お腹に息を入れる呼吸法……ではない! 「胸式呼吸は胸に息を入れる呼吸法」「腹式呼吸はお腹…

肺をヨイショする横隔膜と肋骨の動き

「……息ってどうやって吸うんだっけ」 上手に歌おうとか、ブレス長く歌おうとか思うと、息の吸い方が分からなくなることがあります。 今回は、そんな息が入り息を出す「肺」の動きについて確かめます。 肺の大きさを捉える鍵は「ナイフ」と「ハラミ」 肺の大…

上手い合唱団は個人練習が充実している

ーー成果は才能ではなく「やりきる力」と比例する グリットという概念が注目されています。 やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 作者: アンジェラ・ダックワース,神崎朗子 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 …

あなたが思っているより肺は大きい。イメージを修正して息の量up

こんにちは、「合唱手帳」編集部です。 合唱人なら「息が続かない」と自分の肺活量の頼りなさを感じたことがあるのではないでしょうか。 プロの演奏を聞いてその息の長さに感動したりしたこともあるのではないでしょうか。 しかし、そんな「あの人、私の倍も…

合唱部の先生に「笑え!」と怒られた人に読んでほしい

「笑え!」 「表情に気をつけろ!」 合唱練習の最中、時折こんな言葉が飛び交います。しかし、緊張する場面や怒られている場面でこう言われて自然に笑える人はなかなかいません。 私も、中学生の頃、笑うことができなくて困った覚えがあります。 「今から呼…

服の色を合わせるように、発語のトーンをあわせよう。「黄色とピンクの話」

「本当にそう思って歌ってる?」と言われ悔しい思いをしたことはありませんか? 私は学生の頃、先生にこう言われ、心がないのかな? 鈍感なのかな? と思い悩んだ頃がありました。 しかし、今は足りなかったのは心ではないと断言できます。 足りなかったのは…

歌の工程図を書いてみよう!解剖学的に歌い手の身体を読み解く

こんにちは、「合唱手帳」編集部です。 歌い手なら誰もが実感していると思いますが、心体を鍛えるという意味において「歌はスポーツの一種」です。 ただ、スポーツに比べ歌に関する動きは目で確認することが難しく、その分正確なイメージを持つことも難しく…